削除・開示・損害賠償に注力
インターネット上の誹謗中傷・風評被害にお困りの方へ
証拠を保全し、削除、投稿者の特定、損害賠償請求及び刑事告訴のどこまで進めるかを定め、交渉や裁判により会社の信用の回復を目指します。
元日本最大の法律事務所出身
弁護士法人M&A総合法律事務所
代表弁護士土屋 勝裕

まずは、お電話又はご相談のお申込みのページからご連絡ください
1つでも当てはまる場合は、自ら削除を求める前にご相談ください。投稿者や社内に知られずにご相談できます。
そのお悩みは、弁護士法人M&A総合法律事務所にご相談ください
対応は「削除」「発信者情報開示」「損害賠償請求及び刑事告訴」の3段階です。目的に応じて、どこまで進めるかを定めます。

採り得る手段を、一覧にしてご覧いただきます
01証拠の保全
裁判手続で使える形で画面を保存します。
投稿の内容、日時、URL、アカウント名が分かる形にします。
留意点削除を求める前に行います。削除された後の立証は困難です。
02サイト運営者への任意の削除請求
窓口又は依頼書で、運営者に削除を求めます。
送信防止措置の依頼書を用いることもあります。
留意点応じるかどうかは運営者の判断です。応じない場合は仮処分へ進みます。
03削除の仮処分の申立て
裁判所に削除の仮処分を申し立てます(民事保全法第23条第2項)。
留意点権利侵害の明白性を疎明します。検索結果の削除は要件が厳格です。
04発信者情報開示命令の申立て
1つの手続で、投稿者の氏名等の開示を求めます。
サイト運営者及び接続業者に開示を命じる決定です(特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律第8条以下)。
留意点通信記録の保存期間内に着手します。提供命令及び消去禁止命令を併用します。
05投稿者に対する損害賠償請求
特定した投稿者に賠償を求めます。
慰謝料、信用毀損による損害及び特定に要した費用です(民法第709条、第710条)。
留意点交渉、調停又は訴訟により行います。再投稿の禁止と謝罪を併せて合意します。
06刑事告訴
名誉毀損罪等について告訴します。
名誉毀損罪(刑法第230条)、侮辱罪(同法第231条)、信用毀損・業務妨害罪(同法第233条)等が対象です。
留意点告訴には期間の制限があります(親告罪について刑事訴訟法第235条)。民事と並行して進めます。
07なりすまし・偽サイトへの対応
申告、差止め等の請求、ドメインの紛争処理を行います。
プラットフォームへの申告と、商標法・不正競争防止法に基づく差止め及び損害賠償の請求です。
留意点被害の拡大を止めることを優先し、申告と法的手続を並行します。
08無断転載・著作権侵害への対応
無断転載の削除と損害賠償を求めます。
自社の写真、文章、商品画像が対象です(著作権法第112条、第114条)。
留意点著作権の帰属(社内で作成したか外注したか)を先に確かめます。
09元従業員による投稿への対応
削除、特定、賠償と労働問題に一体で対応します。
秘密保持義務違反の側面も併せて検討します。
留意点労働問題の主張が併せてなされる場合には、その対応も設計します。
10知的財産権・職務発明への対応
警告書、職務発明の対価、違法な複製に対応します。
職務発明の相当の対価の請求及び請求を受けた場合の対応、ソフトウェアの違法な複製への対策、並びに知的財産権侵害の警告書が届いた場合の対応です。
留意点警告書への回答の内容は、その後の交渉や訴訟に影響します。回答の前にご相談ください。
11検索結果への対応
検索結果からの削除を求めます。
検索エンジンに対して行います。
留意点要件は厳格です。元の投稿の削除を優先します。
12再発防止の設計
合意、情報管理、監視の方法を設計します。
投稿者との合意、社内の情報管理、口コミサイトの監視です。
留意点解決後の監視と初動の体制を整えます。
投稿の内容により、名誉毀損・信用毀損、侮辱・プライバシー侵害、なりすまし・知的財産の侵害の法律構成を使い分けます。
相談しないまま進めると
当事務所にご相談いただくと
当事務所が選ばれる理由をご説明します
企業法務を中心に取り扱い、M&A、事業承継及び株主間の紛争で培った知見をこの分野にも生かします。
代表弁護士は、長島・大野・常松法律事務所を経て、当事務所を開設しました。
慶應義塾大学ビジネス・スクールとペンシルバニア大学ウォートン・スクールで、株式価値評価理論及び交渉理論を専攻しました。
2024年(令和6年)10月、株式買取請求権で最高裁判所の逆転判決を得ました。
『非上場会社における少数株主対策の手法と実務』(日本法令、共著)及び『中堅・中小企業のためのM&Aトラブル事例と実務対策』(清文社)を執筆しました。
お電話は8:00〜21:00(土日祝含む)、お問い合わせのページは24時間受け付けています。
代表弁護士 土屋勝裕弁護士法人M&A総合法律事務所/東京弁護士会
弁護士法人M&A総合法律事務所では、匿名掲示板や口コミ、交流サイト等での誹謗中傷・風評被害について、投稿の削除、発信者情報の開示による投稿者の特定、損害賠償請求に取り組んでいます。事実と異なる書き込みが、採用や取引、会社の信用に及ぼす影響の深刻さを理解しています。
企業法務事件で培った紛争実務と交渉実務を踏まえ、証拠の保全から、削除、投稿者の特定、損害賠償請求及び刑事告訴まで、どこまで進めるかを定めます。ファイナンス理論・企業価値評価の知見は、損害額の主張の組立てにも用い、交渉や裁判により会社の信用の回復を目指します。
『非上場会社における少数株主対策の手法と実務』(日本法令、令和7年10月発売、令和8年6月増刷、共著)
『中堅・中小企業のためのM&Aトラブル事例と実務対策』(清文社、令和8年5月発売)ご相談から解決までの流れを、段階に分けてお示しします

| 名称 | 弁護士法人 |
|---|---|
| 所在地 | 〒105-6017 東京都港区虎ノ門 森トラスト |
| 代表弁護士 | 土屋勝裕 |
| 電話番号 | 03-6435-8418 受付時間: |
| ご相談の方法 | 来訪・訪問どちらでも |
| 最寄り駅 | 東京メトロ日比谷線 南北線 溜池山王駅 |
ご相談の
弁護士費用は、弁護士費用一覧のページをご覧ください。初回のご相談で、見込みを具体的にお伝えします。
弁護士費用一覧を見る単なる感想や評価にとどまる投稿は、削除が認められにくいのが実情です。他方で、「残業代を払わない」「詐欺だ」といった具体的な事実を示す投稿で、その事実が真実でない場合は、名誉毀損又は信用毀損として削除を求めることができます。
発信者情報開示命令の手続により、サイト運営者及び接続業者に投稿者の氏名及び住所の開示を求めることができます。接続業者の通信記録の保存期間は限られるため、気付いた時点で直ちに着手します。海外の運営者でも可能ですが、期間を要します。
お早めのご相談をお勧めします。経由提供者の接続記録の保存期間は事業者により異なりますが、3か月から6か月程度にとどまる例が少なくなく、消去されると特定は困難です。他方で、削除の請求は、記録が残っていない場合でも検討の余地があります。
慰謝料及び信用毀損による損害のほか、投稿者の特定に要した弁護士費用等の調査費用も、相当な範囲で賠償の対象となります。金額は投稿の内容、回数、閲覧数、被害の程度によって異なるため、事案ごとに見通しをお伝えします。
元従業員による投稿には、未払残業代やハラスメントの主張が併せてなされることが少なくありません。当事務所は使用者側の労働問題も取り扱っているため、投稿への対応と労働問題への対応を一体で設計します。
プラットフォームへの申告による停止と、商標法及び不正競争防止法に基づく差止め及び損害賠償の請求を並行して行います。顧客が偽サイトで被害を受ける前に、被害の拡大を止めることを優先します。
事案の内容により異なります。弁護士費用は、弁護士費用一覧のページのとおりです。削除のみ、特定まで、損害賠償請求までのいずれの段階まで進めるかによって異なるため、初回のご相談で見通しをお伝えします。
本ページの記載は、一般的な法制度と当事務所の取扱いの説明であり、個別の事案について一定の結果を保証するものではありません。見通し、要する期間、金額その他の帰結は、事案ごとの事実関係と資料によって異なります。
必ず解決できますから、一緒に頑張りましょう。